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院長ブログ 2011年10月アーカイブ

カレンダー

庭に花が咲きました!
 
 
 
黄花アップ.jpg
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
蕾の期間が長かったので・・・
どんな花が咲くのかな?何色なのかな?と楽しみにしていました。
 
実は先月引っ越しました。
団地から戸建てに。(同じく賃貸ですが)
高校生になった娘のたっての希望で。
 
引っ越しも重労働・・・しんそうが欠かせません。scissors 
この時期になると、なんと!来年のカレンダーが出回りますね。
もう?!(・・;)という感じです。
 
今年のカレンダーですが・・・。
 
2011.10月カレンダー.jpg
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
あれれ?どっかで見たことある。
 
・・・!そうだ!・・・
 
これだ!
 
黄花全体.jpg 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
はっぱのかたちや、シュッと伸びた茎など、この花だ!
 
10月を代表する花だったのですね。
 
残念ながら(T_T)名前が分かりません。
きっとカレンダーに描かれるくらいだから有名なお花なんでしょうね。
お花に詳しい方はぜひ教えてください。
 
また庭の住人、もとい、住虫?
 
かまきり!.jpgのサムネール画像
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
自分の影に思わず、はっと、驚いた顔をして、かたまってました!(笑) 
 
この間までおなかがおおきかったようですが
どこかで卵を産み終えたのでしょうか。
 
あまり動かない。・・・ここは玄関なので踏まれてしまいます(>_<)
 
季節はどんどん変化してゆくのですね。
体の変化も・・・同じく。
 
変化を楽しめるゆとりを持ちたいですね。\(^o^)
 
今日もいい日でした\(^o^)/

黒い稲妻

体操の世界選手権からはや1週間経ちますね。

個人総合で優勝した内村航平選手をはじめ、同僚で3位入賞の山室光史選手等の

すばらしい演技に、妻とハラハラしたのはブログでお伝えした通りです。

内村選手と山室選手、学生時代からライバル同士である2人について

番組の中で、アナウンサーの方が次のような逸話を紹介してました。

山室選手 「航平は野菜が嫌いで、甘いものが好きだけど、僕は野菜が大好き。

今はまだ勝てないけど、オリンピックまでには、航平に追いつき追い越したい。」

内村選手が注目されたのは、先のオリンピックでした。

日本人選手最年少、少年のあどけなさが残るも大活躍!

その後、名実共に日本のエース、世界のエースとなり、今回の3連覇の偉業達成となるわけです。

その時、話題になったのが、内村選手の甘いもの好きでした。

特に黒い稲妻(ブラックサンダー thunder )というチョコレイトが大好き!

演技の合間にも、口にすることがあるとの話でした。

確か、この話を聞いたメーカーさんが、ブラックサンダーを大量に、

内村選手に無償提供したとかしないとか・・・。

そんな事を思い出しつつ、演技の合間に内村選手の手がバッグに伸びると

そこにブラックサンダー があるのではないかと、密かに注目していました。

タオルや水に手を伸ばすことはありましたが、残念ながら黒い稲妻の勇姿は認められませんでした。

何故そんなにこだわるのか sign02

美味しいんですよ sign03 

このチョコレイト good 

オリンピック後話題になったせいもあり、スーパーやコンビニでちょくちょく目にするようになり

何度か食べた記憶があります。

でも最近は、あまり目にしてなかった様な・・・。

そんでもって、先日職場近くのドラッグストアーで買物して、レジに並んでいると、

レジ横のカゴの中に、ありました、ありました。

思わず買ってしまいましたね。

そんなことがあった翌日、自宅のテーブルに見覚えのある黒いカラ袋発見。

それは紛れもなく、ブラックサンダーの抜け殻です。

家族の中に、私以外に、ブラックサンダーの存在を知る者がいたのです。

犯人(大袈裟)は娘でした。

そういえば、娘も野菜嫌いの甘いもの好きです。

話を戻しますが、野菜好きの山室選手がロンドンオリンピックで、

野菜嫌いの内村選手を追い越す事が出来るのか・・・。

それは分かりません。

しかし、上体の筋肉の発達だけでみると、山室選手に軍配が挙がります。

これは、選手の体型や筋肉の発達は、得意種目にもよるとは思いますが、

(たぶん、山室選手は、上体の筋肉をより使う、吊り輪、鉄棒などが得意)

野菜好きでも、立派に筋肉を発達させる事は出来るのですね。

世界的に活躍した、ベジタリアンのボディービルダーを知っていますが、

野菜が立派な筋肉を作れるのを証明しているのは、何も人間に限った事ではありません。

F1の自動車並みに、チューンナップされたサラブレッドをイメージしてください。

美しい毛並みの下で、躍動する筋肉。

贅肉の欠片もないその身体は、全て植物性の食事で作られ、維持されています。

これが、消化の力ですね。

消して、化ける。 すなわち消化sign01 

因みに、有名な松坂牛には、良質な霜降り肉にする為、沢山ビールが必要だそうです。


体操内村選手三連覇!!!

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/gymnastics/?1318596443
ゆうべは夫と二人、テレビに釘づけになってしまいました。
遅い時間でものすごく眠かったのですが、それでも見たくなった、体操。
体操ってすごいですね〜・・・次から次へいろいろ種目をこなさなくちゃならなくて!
集中力と筋力の持続が、ハンパない!
三連覇の内村航平選手!すごい!
ほんとにすごい!美しい!きれい!顔が可愛い。(笑)
ビタッ!と決めるとこ決めて、人間じゃないみたいに技を繰り出してて
かっこいい〜(゜o゜)とそのパフォーマンスに惚れ惚れしていました。
内村選手の表情がまたいいです。
なんだか子どもみたいな表情です。
一生懸命と純粋さと集中してる様子が表情に出てました。
始まる直前の表情もきりっと目つきが鋭く、すごいです。
彼に追いつく選手が他にいないから、独走ですが、だからこそ自分との戦いという感じ。
内村選手に憧れてる外国選手も多いらしく
アイドルなんですって。わかる気がしました。
 
鉄棒から落ちて、バーでアゴを打った外国選手がいました。
ものすごく悲惨で、本人も声を挙げて泣いてました。
でも泣けるんだから、いいよ!あんなにひどい打ち方しても、あなた!生きてるんだから!生きて泣けるんだから!って思いました。

平行棒も、二の腕の裏側(上腕三頭筋)をバーに打ちつけて体重を支える場面が何度もあって
夫と二人でそのたびに自分たちの脇や腕を抑えて、いた〜〜〜い衝撃と叫んでました。むふっ
吊り輪での十字懸垂なんて、そのたびに夫が、むぐぐっ!といいながら同じポーズで(でも地上に足付いてるけど)力を入れて、ううう!と二人で力を入れてました。むふっ
体操って、いったいぜんたい、なんでこんなにすごい技をやらせるんでしょうか!?
もう見ているこちらの筋力・体力がもちません!?ほっとした顔
とにかくあまり普段見たことのない「体操」でしたが、話題の内村選手、素晴らしかったです。

かと思いきや今朝ニュースで、平均年齢80歳!!!という群馬高崎の野球チームにインタビューしていて、それもすごかったです!ぴかぴか(新しい)
おじいちゃんたちみんな若すぎる!目
88歳とか!?みんなそれなのに、姿勢もピシっとして、野球のユニフォーム来てボールとかさささっととっているんですよ!
若々しいを超える若さです。動きが。
どう見ても、その俊敏な動きが80歳代と思えなかった・・・。
インタビューに答える姿も、笑顔でものすごくステキなのです。
えええー・・・こんなおじいさんいるんだ・・・。
おじいさんと呼べない感じですよ。
すごいな〜。時代は変わるな〜。ぴかぴか(新しい)
学生の頃、肉体的限界と心理的限界の勉強を授業で聞いたことありますが・・・
だめだ・・・と思った時点で、ほんとにだめになるんですよね。
だけど潜在能力ははかりしれないくらいあり、解明されてないこともいっぱいある。
火事場のバカ力もいい例です。
とっさに6階から落ちてくる子どもを受け取って助けちゃった例もそうです。

自分に制限をもたなければ、なんだって可能な進化を遂げるのかもしれませんね、人間は。ぴかぴか(新しい)

「太平洋戦争の末期には・・・」とか「私たちの青春は悲愴でした。だから今を楽しむのです!」とか
ニコニコしながら語る姿勢のいい元気な88歳のおじいちゃん(60歳代にしか見えない)の表情は天使のようでした。
ちょっと普通じゃない。

いい表情を、ゆうべも今朝も立て続けに見てしまいました。

予防医学としてのしんそう療方

インドから帰国して、約1ヵ月半経ちました。

この間に、定期メンテナンスで来院してい頂いている方の多くに、一度はお目にかかりました。

さた、定期メンテナンスとは何ぞや?

しんそう療方は、手足の左右差を整え、体のバランス(ゆがみ)を治します。

最初は、ある程度の頻度で施術する必要がありますが、症状が落ち着き始めると、月に1~2回の施術で良い状態が維持できるようになります。(個人差は有りますよcoldsweats01 )

月に1~2回という事は、2~4週間に1度(回りくどい)、しんそう療方を受けるという事です。

よく初回の方に、体のゆがみを、歯磨きにたとえてお話します。

生きて行くには、食べる事が不可欠。食べた後には、歯磨きが不可欠。

生きていくには、多くの場合手足を使って動く事が不可欠。

手足の使い方には、個人の癖が如実に現れる。 (例 利き手・利き足・重心や軸足 etc・・・)

これが、ゆがみの元!

つまり、動いた後には、しんそう療方が不可欠となるのです。

虫歯になってから、歯医者さんでは遅いのと同じで、体が痛みという症状を出してから、しんそう療方ではすこし遅いのです。

歯磨きも体のゆがみも個人差は有りますが、定期的にメンテナンスする事により、より快適に、より活動的に過ごせます。

しんそう療方は予防医学的観点からも大いに有効です。

あなたも是非、しんそう療方を「転ばぬ先の杖」として、お役立てください。

 


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