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院長ブログ 2011年11月アーカイブ

「江」もう最終回!

NHKの大河ドラマ 「江」 ー姫たちの戦国ー を毎週楽しみに見ているが
次で最終回らしいですね!?もう!?という感じです。

今週のテーマは親子関係でした。

父と子。

家康と秀忠、 秀忠と千、秀忠と竹千代。

母と子。

こちらは 江と竹千代 

北大路欣也の涙目がものすごい迫力で感激しましたうれしい顔

ドラマの終盤・・・母が息子に涙ながらに謝る場面がありました。

それまで、乳母に育てられた息子との間に深い傷が互いにあり、
そして母はその息子を誤解してとても嫌っていた。
息子はでも母を恋しく思っていた。

「母を・・・許せ!」と言って、抱き合って泣いていた。

息子も「母上~!」と言って抱きついて号泣していた。

家族全員でそれを見ていましたが

私はもちろん、みんなの後ろで号泣していた(crying

思わず、娘のたくましい背中に抱きついて、「母を・・・許せ!」と言いたかったが

「こらぁ!ふざけるなぁpunch」とはねのけられそうだったから、やめた。(笑)


親子関係は昔も今も変わらぬ永遠テーマです。ぴかぴか(新しい)


広がる味の世界

治療院の隣、お米屋さんの奥様にいただきました。
 
006 (2).jpg
完全に「ピーマン」でしょう。と思ったのですが、違うらしいのです。
ピーマンと間違えないように、とても辛いから、と。

それでも「ピーマン」でしょう・・・と思う。
伺った調理方法は、ものすごく簡単!!!
008 (3).jpg 種ごと刻んで・・・  めんつゆと煮るだけ!!!

 

009 (3).jpg
 
煮ている時に、とんでもなくすごかった。
換気扇回してたけど、部屋中に充満する「辛い香り」!!!
せきこむのと、くしゃみと・・・(笑)辛い空気ってすごい!
できあがり!

020 (2).jpg

 すぐ、できた!

私は、その「辛い空気」で、くしゃみも出たし、せきこんだので、じゅうぶん味わった。
辛いの苦手なのです。(^_^;)

 
ところが夫が食べると・・・
うまい!うまい!の連発!

ふーーーん。・・・夫は辛いもの苦手じゃないからだね、とそのときは思った。

夫はふりかけ状態で食べてる。
「なんにでも合うんだって!ごはんでも、うどんでも、ラーメンでも」
まるで「かけるラー油」のような、一時ブームの桃ラーのような感じで美味そうに食べてる夫。

「食べてみなよ!」と夫があまりに美味そうに食べるものだから、辛いもの苦手の私もちょっぴり味見してみた。

・・・うん、辛いけど、食べられなくない・・・

夫がラーメンにお酢を入れて、コレを入れると、ものすごく美味い
と言うので、私も真似してみた。

・・・ものすごく、美味い!!!

なんだ?!この美味さは・・・もう信じられないくらい!(笑)

すっかりファンになってしまった。

納豆にまで入れてしまった。

夫が「まさか・・・さすがに納豆には合わないだろう・・・」
それはないだろう、という表情をしていた夫が
いやあ~美味しいよ~と私がニコニコ食べてると
夫も真似したくなり・・・やっぱり・・・うまい!!!(笑)
 
美味しさは伝染するのでしょうか(^_^)v

名前は「なんばん」というそうです。

ベランダ菜園だそうです。

なんばんって、南蛮???
ネットで調べたら、やっぱり出てきた・・・夏から秋にかけてのものらしい。
「唐辛子」のことを「なんばん」と呼ぶ地域もあるのですって。
北海道や東北の方で、「なんばん」という呼び方をするみたい。

乾燥させて種取れるかな。来年撒くのかな。
やってみたいです。
辛いものに、目覚めました~!
今さらだけど、塩や醤油以外の味も大切ですよね。
日本人なればこそ・・・塩に頼りすぎちゃうから。
こうして、人づてに、今まで知らなかった野菜や、新しい味に出逢うのも楽しいものです。感謝です。

当院と太宰治

作家の太宰治と三鷹は、とても深いつながりがあります。

当院は三鷹駅から徒歩3分程、本町通りという通沿いにあります。

この本町通沿いを、当院から100m程歩いたところに、太宰治文学サロンがあります。 

ヤフオク1 031.jpgのサムネール画像          

何度か道を尋ねられたこともあります。

また駅から当院までの僅か3分ほどの道のりの中にも、太宰ゆかりの地が点在しています。

ヤフオク1 037.jpg太宰が入水した、玉川上水です。

緑豊かで、春は桜の花がきれいです。

ただ、水量は少ないですね。

ここで、入水したとは想像できません。

 

こちらも、本町通り沿いで、当院から駅方向に約50m程のところにあります。

ヤフオク1 035.jpg

 

 

 

 

他にも、ゆかりの地は枚挙にいとまがありません。

いつも利用している駅前郵便局のその一つだと知り、太宰治に親近感わいてきました。

 

 


飛脚の心で、エコドライブ?!

最近は趣味のバイクでの通勤が増えてます。

自宅のある青梅から、三鷹まで片道約30km、往復約60km(当たり前) 時間にして1時間前後です。

都下とはいえ、新青梅街道をメインルートとしていますので、そこそこ混みます。

そこで最近気付いたのですが、エコドライブ(安全運転)のトラック集団に、最近ちょくちょく遭遇します。

それが、「飛脚の心」をキャッチフレーズとしていた、あの会社です。

必ず数台連なってますので、戸配の車ではなく、集配ステーションからの車のようです。

たぶん、全社的に取り組んでいるのだと思います。

宅急便で思い浮かぶのは、ブラックキャットとこの飛脚ですよね。

ジェントリーなイメージのブラックキャットに対して、飛脚にはワイルドなイメージがありました。

私だけかもしれませんが・・・。coldsweats01

ドライバーは坊主頭か角刈りで、交差点の中でも平気で駐車するような、ワイルドさ。

私の記憶違いかもしれませんが・・・。coldsweats01

気が付けば、トラックに描かれたロゴマークも、いつからかスッキリしたものに変わったんですね。

以前は赤フンの飛脚が、そのまんま描かれてました。

当時、女子高生の間に都市伝説的に、この赤フンに触るとラッキーな事があるといわれてました。

結構、有名になり、安全上も問題になったように記憶しております。

この記憶には自信があります。happy01

トラックの横に並んだ時に、ドライブ中は禁煙という内容のインフォメーションも目にしました。

政治献金がらみで、イメージダウンした時期もありましたが、頑張ってますね。

私は、インターネットオークションの利用者です。

出品したりする事もありますので、発送時には個人的にも応援したいなぁ~と思いました。

 

 

 

 


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