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動物ドーナツ

先日、高校生2年生の娘の保護者会がありました。

西武線の清瀬駅で下車し、商店街を通って行くのですが

なんとも独特の庶民的とういか昭和レトロムード漂う「ザ商店街」!という感じです。

フォレストという名前のドーナツ屋さんなのですが・・・

とてもかわいい動物ドーナツ発見!
021.JPGパンダshine 006.JPGネコheart04

抹茶味風のカエルもいたのですがcoldsweats01それはちょっと買いませんでした。

母である私は、このどちらも可愛すぎて食べることができずsweat01

娘に食べてもらいました。

ちなみに、あっという間の完食であった事は言うまでも有りません。




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くわず女房

季節は少し過ぎてしまったのですが
5月5日端午の節句にまつわる昔話があります。
「くわず女房」です。

子供のころ絵本で見たこともあったかと思うのですが
大人になってこのおはなしを耳で聴くと想像力がすごく膨らみます。

私は図書館のボランティア等で昔話に触れる機会が多く勉強会で
これを聴いたとき、迫力満点の映像が浮かぶようでした。

おちょぼぐちの女が「私は何も食べないから嫁にしてくれ」と男のところにいき
男が留守の間、髪の毛を広げると頭のてっぺんに大きな口が開いて飯をがっぽがっぽ食べるという・・・
実はやまんば。
男にはついにばれて男は逃げ出すのだが
最後はやまんばの苦手なしょうぶとよもぎにやられて死ぬという・・・
しょうぶは刀のように刺さる
よもぎは毒が回る

いのちからがら逃げてきた男。
それからは端午の節句には玄関に皆がしょうぶとよもぎを飾るようになったという。

怖いけれど、実に面白い話。
語り手から聴くと、こんなにもイマジネーションとは広がってゆくのか・・・と思いました。
しょうぶの葉が、想像の中では、シャキーンと音を立てて、刀としてびかりと光り何本も突き立って
やまんばを恐れさせます。

よもぎはなにかと薬になるし
煎じると腹痛下痢や貧血冷え性等にもよいようです。

夫は鍼灸師でもあるので
たまにお灸を自分でしていることがありますが
あの「もぐさ」は、このよもぎからできてると夫から聞き驚きでした。
夫は切り傷などすると、その傷に直接お灸をしますcoldsweats02
止血効果がよもぎにはあるということです。すご~いですよね。

昔話にはいろいろな生活の知恵も知らない形で伝えられているのでしょう。
端午の節句をネットで検索すると実にさまざまな興味深い由来等を知ることができます。

今月は玄関に祖母の別の作品を飾りました。
日本人は四季折々なにかと楽しめて素晴らしいですね。 044.JPG 


台所に春が来た

たしか「だいどころにはるがきた」という絵本があったな~・・・と思い出します。
娘が幼いころ、読み聞かせした記憶があります。

001.JPG
納豆の箱に水入れて、大根の切れ端をさして、大根葉をちょこっと料理や弁当に使おうと思ってたら・・・
使いそびれて伸びてすくすく育ってしまったの図。

002.JPG

大根の花も蕾も、可憐です。


ひなまつり、啓蟄、でも寒い(*_*)

ゆうべは嵐のような風の音でした。
でも春一番でもなく、冷たい風です。

今年のお雛様は祖母の手作り押し絵にしました。
年々楽して飾っていますsweat01
でもこれはとても素敵で巨大なので、飾りがいがあります。
天国の祖母もきっと喜んでいるでしょう。
005.JPG
あ!早く仕舞わねば・・・娘が嫁に行き遅れるcoldsweats01

早く春よこい!

また雪国青梅・・・

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今日の夕方はこのような感じで・・・

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夜、玄関開けると、もう雪が迫ってきています。

012.JPG
庭も雪でほぼ埋もれてしまい・・・

夫は今日は三鷹治療院にそのまま泊まることにしました。

たしかにこれでは、青梅には帰ってこないほうがよいです。sweat02

テレビでは先週の雪とは質が違うというけれど・・・
あまり変わらないような、やっぱり細かい粉雪で、まだまだまだまだ降り続いています。

スノボーメダルも楽し!

平野、平岡が日本勢初メダル ジャンプ高梨は4位
http://www.joc.or.jp/games/olympic/sochi/photo/photo_detail.html?vol_id=5015&photo_no=photo1_1

昨晩のスノボー予選さりげなく見ていたら、その面白さに釘付けになり目が離せなくなりました。
本選まで見れたらよかったのですが、夜中までは起きていられませんsweat01

予選ではアメリカのオリンピック三連覇を狙うという王者ショーンホワイトが圧倒でした!
華があって、見せ場があって、これが「クーーーール!」というものかぁ!と開いた口がふさがらない。

そのような中、日本人のふたりが、着実に、確実に、見事に飛んで?いて、
ひやぁ~~~wobblyなんとすごいんだろう・・・と思っていました。

歩夢くんにいたっては、15才ということで、ほとんど少年!!!
見たとたん「おいっこに似てる」などと錯覚し(笑)もう可愛くて仕方なくなりました。

もうひとりの子も娘と同い年・・・そのインタビューの風景はなんとも力みがなくて
娘と同じ空気を感じました・・・

プレッシャーがなく、等身大で、楽しんでる・・・たいしたものです。

背伸びも卑屈さもなく・・・自分の背丈を知ってる感じ。無理がないのです。

娘を見ていても、なんとなく、そういう「新しい感覚」を感じるのは気のせいでしょうか?

親の世代の思考枠を超えてるところで生きている気がするのです。

娘が小学1年生になると同時に「ゆとり教育」として
土日曜日が休みになったのです。
その後また反省改正されつつあるようですが(苦笑)

良くも悪くも、娘になにかアドバイスしようという気が起こりません。

むしろ教わりたい感じcoldsweats01

オリンピックも気張り過ぎない子がほんとに自分の天性と努力を全うして楽しむ姿を見せてもらえる
そんな新しい時代をなんだか期待しています。

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