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院長ブログ 2013年5月アーカイブ

脚は組まない

「しんそう」を受け始めたころ、つまり15年ほど前・・・
夫に常に言われたのが「脚は組まない!」と注意されました。

夫婦というのは、日常生活を共に過ごすわけですから
当初これは、めんどくさかった・・・苦笑。

だって、脚は組みたかったですから!!!

私の脚は長いので(笑)ぐるぐると二重に巻いてました。

夫にそれを言われるたびに、あーーーわかったわかった・・・うううううーと思ってました。

脚を組まないでいると、座っているのが居心地悪いくらい、もじもじしました。
落ち着かないというか・・・違和感があったのです。

今思うとそれほど、ゆがんでいたということです。

だからまっすぐふつうに座ることに違和感があったのです。

今はありません。

イスに座ったとき、脚を組むことの方に違和感があります(笑)。

だから、脚をつい組んでしまう、人を見かけると・・・それが母だったり友人だったり・・・ついさりげなく
「組まないほうがいいよ~」と指摘してしまいます(~_~;)。

組んでしまうと、ゆがみをますます助長してしまうからです。

からだのクセのようなものです。

クセに気づかずにそれを続けると、骨格のゆがみが年月と共にますます増してゆがみに年季が入るということです(~_~;)。

生活習慣の中でこのように気づいていく、姿勢のクセ、こうしたアプローチも「しんそう」を受けていく中で夫に教わりました。



しんそうの恩恵

私ほど「しんそう」の恩恵を受けているものはないと思います。
夫が「しんそう」の研修会に参加するようになって・・・つまり15年くらいは「しんそう」を定期的に受けてきています。

「しんそう」はもう私の生活に密着していて欠かせないものです。
それほど効果の大きい、魅力的な施術だと感じています。

「ゆがみに敏感になる」のがここ何年かの(というか、しんそう施術を受けて以来の)私の感覚です。

背骨のゆがみもそうですが、身体全体の芯のあたりがなんとなく心地悪い・・・なんとなく違和感がある・・・なんとなく調子がすっきりこない・・・という「なんとなく感」です。(笑)
実はこれがなんともスルドイ感覚なのです。

私って、しんそう受ける上級者?だな~とつくづく感じてます。(笑)

私の身体のどこか少しねじれてた部分が、少しだけこんがらがってた箇所が、少しだけひねくれてた性格が(あ、これは違うかbleah
それが常に「少しだけ違和感」なのに(なぜならそれは私が常時しんそうを受けてるからです)
しんそうの施術を受けると、みごとに「・・・あ!・・・スッキリ」という感覚に変化します。

手技でいうと、2~3つくらい・・・時間は3分で済んでしまうのが、家族の特権ですhappy01

一瞬技もあるくらいです。

生活に「しんそう」・・・これは家族ならではの体験であり、貴重なことかな~と思っています。

「しんそう」に感謝。私の健康を支えてくれています。

もちろん夫に感謝。夫も私の健康をしんそうで支えれば、もちろん自分に関係してくるからです。happy01

私が不健康で家事ができないと夫は迷惑ですからね。

あら・・・もちろん健康でも家事ってできないとき多々ありますが・・・それはごめんなさい。

たけのこ

今日は夫がお米を取りに群馬の実家に行ってくれて、
ついでに採れたてのほうれん草や筍も持って帰ってきてくれました~!shine
たけのこ 若竹
早速若竹煮(わかめと筍とおあげさん)にしたら夫が美味しいと喜んでくれた。

82歳と81歳の義父母・・・毎日採れたて野菜を食べてるから、働き者でお元気なんだな~・・・頭の下がる思い、感謝感謝手を合わせていただきました。

おとうさんおかあさんの作ったお米を食べることができて、これ以上の幸せはない(T_T)美味しすぎて有り難くて涙が出てきます。

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