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脚は決して組まない

長年、夫のしんそう施術を受けてきて
知らぬ間に、体のことで、多くのことが変化しています。

ふと振り返ると、以前と比べて、あ~、こんなことがずいぶん変わったな~
と急に気づかされることがあります。

若い10代から20歳代の頃・・・私は脚が細くて^^長くて^^柔らかかったので^^
電車でも喫茶店でも、イスに座ると、必ず脚を組んでました。
2重でも3重でも!?・・・ぐるぐるまきにしておくと、収まりが良かったからです。^^

夫と結婚して、しんそう施術を受けるようになって
生活の中での習慣として、脚を組むととても怒られました。
それはそれは、嫌なことでした。(>_<)
脚を組む方が楽で気持ちが良くて疲れなかったからです。
脚を組まないことの居心地悪さ、身体がなんとなく収まらない感覚、違和感・・・が当時あったのです。

でも、夫曰く、「脚を組むと、身体がゆがむから!」つまりそうやって楽な方に楽な方に、からだのバランスのゆがむままに強調していると、ゆがみはどんどん助長される、と。

床や畳での、ヨコ座り(女性がよくやる座り方、正座をくずしたかたち)も同じことです。
おんなのこ座り(正座でなくおしりをぺたんと脚の間に入れて座る)も同じです。
股関節や膝関節の本来の可動域から捻じ曲げてアンバランスな負担を助長していきます。

現在は・・・驚くほど、脚を組みません。

脚を組まないことが、あんなに嫌だったのに。(*_*)

違和感があったのに!

今は、ありがたいことに、脚を組むことの方に、違和感があります。
身体をゆがませる動作に敏感になっているのです。
正しい姿勢をとることの方が、身体が楽なのです。
それほど、根本のゆがみから解放されている状態なのだということです。
敏感になるのは大切なことです。

脚を組んでいる人を見ると、つい、言ってあげたくなっちゃいます。(^_^;)

でも、その人の身体のゆがみからきているから、昔の私と同じように、脚を組まないとからだの気分が悪いと思いますからしつこくは言えませんし、あーあ・・・と見過ごすことも多いです。
身体に対して、鈍感な状態なのです。

からだのゆがみと生活習慣(生活動作?)の関係は深いな~と体感します。

脚は組まないことです。

もし脚を組むのが自分で気づかずに癖になっている方は
ぜひ「しんそう」で根本改善することをオススメします。
そのことでその後の恩恵を預かることは必至です。



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