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院長ブログ プライベートの最近のブログ記事

首痛・腰痛・膝通等痛みに対するしんそうの効果について

しんそうの効果は、実は、すぐ発揮されています。
ご本人の自覚があろうとなかろうと・・・。

患者さんにとっては、辛い痛みをなくしたい、という目的があったとして
1回目の施術
2回目の施術・・・
痛みはまだある・・・という場合もあると思います。
長年かけてつくりあげてきた、そのひとの歪み・・・一度でなおるわけがありません。

「身体が痛みを出す」というのは身体からの悲鳴・・・歪みの最終段階なのですから
しんそうの施術を受けることによって、少しづつ身体が本来の姿・かたちへ調整されていくわけです。

1回で急に霧が晴れるように魔法が効くわけではありません。
けれど1回でも確実に施術の刺激が身体に送られます。

その効果は、身体からのメッセージでやってきます。

からだがだるい、眠くなって、施術のその日の夜は熟睡してしまった・・・などというのは
とてもよい効果です。

身体は普段からもっと休みたくても、休めないほど働かされていたからです。

このことは、身体がいかにリラックスできるか・・・
緊張している場面でも
身体の筋肉や神経はどのくらいリラックスできているかどうか・・・
このことは生活していくうえで、生きていくうえで、非常に重要なのではないかと思います。

身体はまだ痛い・・・首痛や腰痛が消えない

それはそうです。

もっともっと身体は「なんとかしてほしい」とシグナルを出しているのです。
警告しています。

しんそう施術を受けたら、ぜひ、ご自分の身体からのメッセージに耳を傾けてください。

そのひとの身体の歪み状態によりますが
さまざまなメッセージを出していて、そのひとつひとつが施術の効果です。

歪みは絡まった毛糸だと考えてください。

施術を受けることで、少しずつほぐれていくのです。
自らの力(自然治癒力)を引き出していきます。
そこまでいくと、いつのまにか、痛みがなくなっており、あれ?ずいぶん身体が軽い、快適だ、元気だ
という具合に、気づけば、以前とはずいぶん違った感覚が訪れているのです。

自分が今どういう状態にいるのか
まず、自分の身体に聴く
そして客観的に自分がどういう状態にいるのか、わからないことは遠慮なく尋ねて
しんそうを受け続けてください。


しんそうは風邪薬?

何年もしんそうの施術を受けている妻の立場としましては
年々変化を感じるのは、つい先日も夫に言われたことでしたが
風邪をひく回数が減ったのと
その回復力が高くなったことです。

何年か前は、冬になると、しょっちゅう風邪をひいて
寝込むことも多く、主婦としては家族に迷惑を掛けてしまい大変です。

それが、ここのところ気づくと、あれ?今年の冬はほとんど風邪に悩まされなくなった・・・という感じです。
先日も微熱が出て、頭痛と吐き気がして、早い目に寝て養生し、
予定していた人と会う約束もキャンセルしました。
人と会うことも、あまり無理をしない、という風に心がけました。
とにかく、早めの養生。夫が協力してくれて、早い段階で家事等休むことが出来ました。
夫にとっても、それが長引かないコツとこれまでの経験上(笑)思ったようです。
自分が家事を大量に長期間こなさなければならなくなりますからね。

案の定、復活が思ったより早く、キャンセルした約束もその週のうちに果たすことが出来て
友人にも「復活早いね!若い!」と言われましたが
私の心のうちでは「これも、しんそうのおかげ」と感謝していました。

「ちょっと、体調がおかしい」という時点で、すぐ夫にしんそうを一技、二技、施してもらうので安心です。
風邪がひどくなる前の予防薬です。

そのときに夫に「ああ、でも、歪みはあまりひどくないよ。大丈夫だ。」と言われると
とても安心して、そんなに大したことないんだな・・・と健康バロメータの目安になります。

普段の生活の中で、疲れがたまってしまってるとき
「ああ~・・・かなり歪んでるね」と言われると、あ~やっぱり・・・と忙しくなりすぎないように気をつけるようにします。

夫の話を聞いていると
「風邪をひいて、今日キャンセルします」という患者さんもいらっしゃるようで、残念に思います。
そういうときこそ、しんそうを、と思いますが、私のような特典を受けるわけにいきませんものね。
ご近所ならともかく、それでも、外出するまでに風邪には厳しい状況が待っています。

けれど、歪みがひどくなると、体調を崩しやすくなったり
風邪のウイルスにたちまち狙われたりするのも事実です。

自然治癒力の促し、元気で過ごすためにも、しんそうを普段からの施術として、ご愛用ください。^^
健康チェックの目安にどうぞ。

また、風邪をまったくひかないとよいか、とそういうわけでもなく
ときどき熱が出て、身体を休め、身体の内部でなんだか消毒?作用が起きてる気がしてなりません。^^
先日も友人が高熱が何年ぶりかに出て、そのあとが快調で仕方ない!なんてひとがいましたけど
薬等を普段あまり服用せず、自然の流れに従って生きている方は
そういうことが、ままあるようで、私も、それを体験します。

そういう意味でも、薬の服用のない、しんそう施術は優れているな~と思えてなりません。

 


首痛

院長、妻です。
青梅分院という名称でHPに載せさせていただいておりますが
つまり水曜・日曜・土曜夕方などの日程に
三鷹市までは遠いけれど青梅市なら近いという方に来ていただいています。

青梅市は院長自宅なので
自宅の普段の部屋にて施術させていただいております。

するともれなく妻も同席してたりして
運がよければお茶もお出ししています。^^

ぜひ、青梅市近辺にお知り合いの方がいらっしゃいましたら
お気軽にご紹介ください。

「先生、お休みなんじゃないの?」と気を遣われる方もいらっしゃいますが
せっかくの「しんそう療方」という貴重な施術
まだ東京の地域、とくに多摩方面の方にはなじみがないと思いますので
なかなか受けたくても受けられない方もいらっしゃいますし
多くの方に体験していただきたいと思い、少しでも施術できる場所を提供したいと思っています。

妻として、おしゃべり相手にしかなれないですし
リビングの一角ですし
夫は、普段着のまま施術しておりますが
広くて田舎で気持ちのよい場所ですので
ぜひお越しください。

先日、首痛・腰痛の方がいらしてくださいました。

3回の施術でだいぶ調子がよくなられたようです。

「しんそう」はよくなると、もう、来なくなる方もいらっしゃるし
のどもと過ぎると、もう安心される方もいらっしゃいます。

でも、本当は、もっともっとよくなる、身体がどんどん変化していく、あれ?気づくと調子がだいぶ違う
何年か前より、物事が楽になった・・・などなど「しんそう療方」で受ける恩恵は計り知れないものがあるのです。

私はもしかしたら、妻として、生活の中で、しょっちゅう夫に施術してもらっているので
いちばんの体験者かもしれない、と自負しています。
「しんそう療方」に感謝しています。

これからはブログにもそんな体験談も載せていきたいと思います。





くわず女房

季節は少し過ぎてしまったのですが
5月5日端午の節句にまつわる昔話があります。
「くわず女房」です。

子供のころ絵本で見たこともあったかと思うのですが
大人になってこのおはなしを耳で聴くと想像力がすごく膨らみます。

私は図書館のボランティア等で昔話に触れる機会が多く勉強会で
これを聴いたとき、迫力満点の映像が浮かぶようでした。

おちょぼぐちの女が「私は何も食べないから嫁にしてくれ」と男のところにいき
男が留守の間、髪の毛を広げると頭のてっぺんに大きな口が開いて飯をがっぽがっぽ食べるという・・・
実はやまんば。
男にはついにばれて男は逃げ出すのだが
最後はやまんばの苦手なしょうぶとよもぎにやられて死ぬという・・・
しょうぶは刀のように刺さる
よもぎは毒が回る

いのちからがら逃げてきた男。
それからは端午の節句には玄関に皆がしょうぶとよもぎを飾るようになったという。

怖いけれど、実に面白い話。
語り手から聴くと、こんなにもイマジネーションとは広がってゆくのか・・・と思いました。
しょうぶの葉が、想像の中では、シャキーンと音を立てて、刀としてびかりと光り何本も突き立って
やまんばを恐れさせます。

よもぎはなにかと薬になるし
煎じると腹痛下痢や貧血冷え性等にもよいようです。

夫は鍼灸師でもあるので
たまにお灸を自分でしていることがありますが
あの「もぐさ」は、このよもぎからできてると夫から聞き驚きでした。
夫は切り傷などすると、その傷に直接お灸をしますcoldsweats02
止血効果がよもぎにはあるということです。すご~いですよね。

昔話にはいろいろな生活の知恵も知らない形で伝えられているのでしょう。
端午の節句をネットで検索すると実にさまざまな興味深い由来等を知ることができます。

今月は玄関に祖母の別の作品を飾りました。
日本人は四季折々なにかと楽しめて素晴らしいですね。 044.JPG 


台所に春が来た

たしか「だいどころにはるがきた」という絵本があったな~・・・と思い出します。
娘が幼いころ、読み聞かせした記憶があります。

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納豆の箱に水入れて、大根の切れ端をさして、大根葉をちょこっと料理や弁当に使おうと思ってたら・・・
使いそびれて伸びてすくすく育ってしまったの図。

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大根の花も蕾も、可憐です。


ひなまつり、啓蟄、でも寒い(*_*)

ゆうべは嵐のような風の音でした。
でも春一番でもなく、冷たい風です。

今年のお雛様は祖母の手作り押し絵にしました。
年々楽して飾っていますsweat01
でもこれはとても素敵で巨大なので、飾りがいがあります。
天国の祖母もきっと喜んでいるでしょう。
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あ!早く仕舞わねば・・・娘が嫁に行き遅れるcoldsweats01

早く春よこい!

また雪国青梅・・・

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今日の夕方はこのような感じで・・・

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夜、玄関開けると、もう雪が迫ってきています。

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庭も雪でほぼ埋もれてしまい・・・

夫は今日は三鷹治療院にそのまま泊まることにしました。

たしかにこれでは、青梅には帰ってこないほうがよいです。sweat02

テレビでは先週の雪とは質が違うというけれど・・・
あまり変わらないような、やっぱり細かい粉雪で、まだまだまだまだ降り続いています。

スノボーメダルも楽し!

平野、平岡が日本勢初メダル ジャンプ高梨は4位
http://www.joc.or.jp/games/olympic/sochi/photo/photo_detail.html?vol_id=5015&photo_no=photo1_1

昨晩のスノボー予選さりげなく見ていたら、その面白さに釘付けになり目が離せなくなりました。
本選まで見れたらよかったのですが、夜中までは起きていられませんsweat01

予選ではアメリカのオリンピック三連覇を狙うという王者ショーンホワイトが圧倒でした!
華があって、見せ場があって、これが「クーーーール!」というものかぁ!と開いた口がふさがらない。

そのような中、日本人のふたりが、着実に、確実に、見事に飛んで?いて、
ひやぁ~~~wobblyなんとすごいんだろう・・・と思っていました。

歩夢くんにいたっては、15才ということで、ほとんど少年!!!
見たとたん「おいっこに似てる」などと錯覚し(笑)もう可愛くて仕方なくなりました。

もうひとりの子も娘と同い年・・・そのインタビューの風景はなんとも力みがなくて
娘と同じ空気を感じました・・・

プレッシャーがなく、等身大で、楽しんでる・・・たいしたものです。

背伸びも卑屈さもなく・・・自分の背丈を知ってる感じ。無理がないのです。

娘を見ていても、なんとなく、そういう「新しい感覚」を感じるのは気のせいでしょうか?

親の世代の思考枠を超えてるところで生きている気がするのです。

娘が小学1年生になると同時に「ゆとり教育」として
土日曜日が休みになったのです。
その後また反省改正されつつあるようですが(苦笑)

良くも悪くも、娘になにかアドバイスしようという気が起こりません。

むしろ教わりたい感じcoldsweats01

オリンピックも気張り過ぎない子がほんとに自分の天性と努力を全うして楽しむ姿を見せてもらえる
そんな新しい時代をなんだか期待しています。

雪国青梅になっちゃった(*_*)


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最初に降った雪はこんな程度で綺麗でした・・・

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こんな可愛らしい鳥の足跡も素敵!なんてはしゃいでいたのに・・・

粉雪はどんどん、どんどん、どんど~~~~~ん積もって
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夫は日曜の朝8時から、ほぼ1日かけて雪かきでした。
私も10時半ごろから・・・
ご近所総出で、膝上まで積もっている雪をかきかき・・・汗もかきかき・・・
どこに積んで良いやらわからないほどの雪を公園や畑の脇に歩いて歩いて運んで・・・
都知事選挙に出かけるのも、足元悪くて大変でしたが
ある意味ひとつの災害だな・・・と思いました。
ご近所同士の協力の下、なんとか歩けるようになる・・・大切なことですね。

昨日は私は国立市まで電車で出なければならなかったのですが
夫のアドバイスで、駅まで自転車はとても危険で
歩きでも足元十分気をつけないと、転びそうな箇所がいくつもありましたsweat01
帰りは凍るのでますます危ない。
雪かきは大変だけど、やはり街の安全にも直接つながるんですね。

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今日は庭も夫が掘って(笑)くれたので、なんとか洗濯干し場まで楽に行けるようになりました・・・

が、まだ、屋根からツララが(*_*)

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屋根のそばにはまだ洗濯干せませんsweat01ポタポタ溶けてしずくは落ち続けます。

しばらくはまだ雪に囲まれて暮らしていくことになりそうです。


読み聞かせ

私の趣味は読み聞かせです。
娘が小学1年生のときから始めて、もう娘は高校3年生ですが
私は絵本の世界・語りの世界にはまってしまいました。

毎年この時期になると、依頼があったりする絵本
キーツの絵本「ゆきのひ」です。
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しっとりしみじみ静かに美しい雪を味わえます。

年長さんで読み、そして来週小学1年生の教室で読む予定です。
子供たちの反応はとても面白く、読んでいるこちらはとても癒されてしまいます。
子供の想像力はすごいな~~~と思わされます。
静かに聴いているようで、心の中は活発に動きまわり、普通の動作でも探検や冒険になります。

幼い男の子にとくに人気があります。

絵の力はすごくて、子供に媚びないというか・・・本格的で芸術的で美しいです。
その本物な感じがストレートに子供の心をつかみ、夢中に惹きこまれるという、パワーあふれる絵です。

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