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院長ブログ

自然界のバランス

自然界のものはみな美しいですよね。
 
私たちは青梅市に住んでいますが
田舎の風景が美しく、都内とはまた違った空気です。 
スーパーに歩いて行く途中、霞川という小川沿いで
「クロアゲハ蝶蝶の羽」を発見しました。 
     
ちょうちょの羽.jpgのサムネール画像
携帯で撮ったので実物より綺麗には撮れず残念ですが
このような形と色は、いったいどのような神様の配慮のもとに生まれたのでしょうか!
実に芸術的です。
 
この羽が左右対称にバランスをとって空を舞うわけですよね。
人間も自然界を見習って、自由に体の痛みなく舞えたらと思います。
 
見ていたら、この羽が、こそっ!こそっ!と動くのです。
 
写真にはほとんど写せませんでしたが
この羽の付け根にありんこさんが1匹・・・羽を運ぼうとしているのでした!
 
雨上がりで羽は水を含んで重たいようで
ありんこは触角を拭き拭き、大興奮の大奮闘しているようでした。
 
美しい羽となんとも可愛らしいありんこの逞しさに
心なごむのでした。

生理不順としんそう療方

なにかこもるような爆発したいようなうつうつとしたような、ものすごく盛り上がるそんな感情。
生理前になると、涙が出たり、理由のない怒りに見舞われたり・・・
そんな体験が女性ならあると思います。
まわりにあたりちらしたり、夫婦喧嘩が勃発したり(punch )気をつけないと大変です。
そして、生理が来ると・・・
感情も、潮が引くように落ち着いていったりします。
女の人って、わかりやすいなあ~。

夫のしんそう療方を日常的に受けていて
背骨の歪みや全身の左右対称性を整え続けて以来もう十数年・・・
いつからか
生理が28日周期ピッタリになりました。
私にとっては、しんそう療方を受け続けたことによる驚きの体験です。 

これが自然のリズムと一致してる・・・ということなんだな~と感じ入ったものです。
あまりの正確性を体の反応で実感していると。

やはり女の人は生理が来るたびに、何かを浄化しているというか
常に壊れて、また創り上げて、そしてまた壊れて、創って・・・
月の満ち欠けと同じ、宇宙の流れと一致したあるリズムを体内に持っていると思うのです。

そして、感情さえも、その体と同じ状態から繰り出されるものがある。

高校1年生の娘にもそういうことを感じる日常が多々あります。

自分が若い頃は、そんなことにはあまり気を止めず、ただただ感情に振り回されている状態が多かったように思います。

思春期の子たちは、まだまだ成長期だったりするから、生理も不規則だったり、
だからこそ、互いに感情がぶつかり合って、思いもよらない事態になることもありうると思います。

体とこころは繋がってるんだな~。

体の状態・・・食べ物や、消化力や、すべての機能、睡眠や、運動や、そして脳の状態・・・
そうしたものと繋がっているのでしょうね。

あたりまえのことだけど、どうしても分離してとらえてしまうのが通常やってしまいがちなことだと思います。

体をいたわってあげること、快適に機能させてあげること、体からアプローチしていくこともあるのでしょうね。

肉体を持っている限り、いろいろな信号を出して、そこに気づかせようとメッセージがやってくるのでしょうね。

体って不思議だけど、意外と単純で素直で体への執着がなくなれば解放されて、もっと楽になるのでしょうね。

なんだか月の満ち欠けと同じ生理のリズムからくる感情の起伏を味わって
コントロールは自分では効かない、という
ああ~自分が支配できるような、そんな体じゃないんだな~・・・という
気持ちがふと湧いて出たのでした。
 
28日周期をしんそうで手に入れれば、
意識が宇宙リズムに合い、自然の支援を受けるようになるかも!(^_^)v

冷え性と夏バテの関係。

この時期、つまり夏に冬に女性の悩みの種となる冷え性がつくられるってご存知でしたか?wobbly

さらに、その冷え性夏バテはとても密接な関係にあるのです。

たとえば、アスファルやコンクリートの照り返しの中では、40度以上なんて当たり前です。

冷房の利いた室内と外気温には、実に10度以上の大きな差があります。

また、冷房の利いた部屋では汗をかくこともままなりません。

これでは、体温を調整している自律神経系がまいってしまいます。

一方、夏バテも残暑のこの時期に、症状が出ることが多いのです。

食欲不振・倦怠感・眠りが浅い etc・・・。

秋風が吹いても、この様な症状が続いていると、冬まで症状を持ち越すことになります。

自律神経系のこのような症状が、冬には冷え性というかたちで、あらわれると考えられます。

心当たりのある方は、是非しんそう療方で左右のバランスを整え、自律神経も整え。

夏バテの防止と冷え性の予防にお役立てください。

 

 


「蘇れ日本」

これは昨日の新聞に出ていた言葉です。 

とても心惹かれた内容だったので、一部を引用いたします。

お茶の水女子大学名誉教授 藤原正彦インタビューより テーマは「蘇れ日本」 

美的感受性とは?

藤原 自然科学をはじめすべての事象において「神髄」は美しいものです。

数学や物理でも重大な成果はみな美しく、また美しい定理や理論ほど後世になって役立ちます。

美的感受性は、研究者はもちろん、よい政治家や企業人、よい親になるためにも、偏差値や知能指数よりも大事なものです。

日本人が文学、芸術、自然科学、ものづくりに秀でているのも稀に見るほど鋭い美的感受性のため。

その源泉が、日本の繊細で美しい自然なのです。


以上  9月1日 産経新聞より

3.11のことがあってから
日本人のことが世界に知られるようになりました。

暴動の起こらなかった被災地。
都内では我慢強く帰宅する人々。
譲り合う人々。長い行列を待てる人々。
謙虚な東北の人々。

どこからそういう資質がきてるのかなぁ?と思ってました。

美的感受性・・・日本人であることに誇りを感じます。

四季折々に見せてくれる繊細な自然の美。
そういったところから色々と細やかな日本人としての質、そして美しさが表れていたんですね。
東北の人々を見ていて特に感じたところです。
日本人の原点を見るような・・・。
母方が関西なので、関西ラテン系の血が流れる私にはあせあせ少し歯がゆいけど、奥ゆかしさを感じます。

日本人に生まれて幸せです。

体重7㎏ 減!?

実は私も夫と一緒にインドに行って来ました。
 
インド2日め、チェンナイ空港から程近い
有名なショッピングモール「スペンサープラザ」というところで円からルピーに換金しました。
 
そこで初めて南インド料理を味わいました。
 
「マサラ ドーサ」というメニューです。
いわゆるカレーですな。
 
ワンプレートにいろいろなスパイスの味が乗っています。
 
おいしい!!!
 
この後、メインでお世話になった宿泊先では、ず~~~っと菜食・・・ベジタリアンです。
 
最初に味わったマサラドーサと同じく
さまざまなスパイスと甘・辛・酸・苦・・・等々の味わい
そして見た目に赤・緑・黄・白・・・等々、舌も目も満足します。
 
その間中、ずっと快腸快便です。
 
体の軽さをずっと味わっていました。
 
食事というのは、舌で味わい目で味わい五感を満足させながら
おいしいな~~~と思って食べると、少量で十分なのですね。
 
いままでいかに「食べすぎ」ていたか、体で感じました。
 
帰国して体重を測ったら、7㎏も減っていました\(◎o◎)/!
 
軽い!こころも軽い!scissors 
 
帰国後10日経ちますが、何とかリバウンドせずに、がんばってます!coldsweats01

スタッフ紹介です。

妻です。

スタッフとして、主に研修会・掃除等で時々顔を出してしておりました。

これからは、ブログでちょくちょくお目にかかります。

長年、夫のしんそう療方を受けてきて、私の健康維持の大黒柱となっております。
一家に一人!しんそう療方士を!happy01  という気持ちでいっぱいです。
この素晴らしい自然で優しい療方が広まり、一人でも多くの健康でお悩みの方の
ステキな笑顔につながるといいなと願っております。
 
一応、エアロビクスの現役インストラクターでもあります。coldsweats01
健康ネタも含め、主婦の視点で、あれやこれや、書かせていただきます。
どうぞ、よろしくお願いします。good

インドより無事帰国しました。

長期の夏休をいただきまして、有り難うございました。

21日(日)の夜に無事、インドより帰国しました。

インドとの時差は3時間30分です。(例 インドAM10時 日本PM1時30分)

チェンナイ市内の風景です。

009 (3).jpg 

  009 (3).jpg今回の目的の一つ、ワンネステンプル。床・壁・天井・階段から手摺まで全て大理石。

088.jpg

 

日が西に傾きかけた頃の、テンプルもまた格別。

262.jpg滞在中、確か4回訪れました。最上階で瞑想三昧です。

とにかく美しく、エネルギーに満ち溢れていました。

 

 

 

 

食事の一例です。  073.jpg                                                

毎日カレーにナンやライス、フルーツ・サラダこんな感じです。

調子に乗って食べ過ぎたのか、4日目にお腹にきました。

お約束ですね。帰国時体重3kg減です。

 

22日(月)より、通常営業しております。

 

 

 

 


インド修行に行ってまいります。

8月7日~21日まで夏休をいただき、インドに行ってまいります。

インドは2度目ですが、ガンジス川でバタフライをするのが目的ではありません。

今回も前回同様、南インドのカルキ・バガァヴァンという聖者に会うのが目的です。

バガァヴァンの存在と教えは、インドはもとより日本、アジア、欧米各国に広く知らせています。

教えといっても、宗教ではありませんのでご心配なく。

偉そうな事を言うつもりは毛頭ございませんし、言える立場でもありません。coldsweats01

成田空港に降り立った時に、ただ日焼けしただけ (日焼けなら、この時期日本で充分 sun )ということのないようにしたいですね。  

そんなこんなで、少しだけ、自分自身と向き合ってこようと思います。

それでは、楽しんで、行ってまいります。

ナマステ

 

 

 

 

 

 


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これからもよろしくお願いします。

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