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院長ブログ

桜も散って・・・

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青梅新町 御岳神社より

先週このように咲き誇っていた近所の桜も、あっというまに散り・・・
名残を惜しむまもなく、次の季節へと移り変わっています。

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もみじがあかちゃんのような手のひら広げ始めて次の季節の準備です。

寒暖差がとても激しいですね。
春はなんだか体調を崩す方も多いみたいです。

みなさま、どうぞ、治療院に足をお運びくださいhappy01
精神的にも肉体的にも、変化の多い春を乗り切ってください。cherryblossom



ストレートネック 首痛

みなさんは、ストレートネックという単語を耳にされたことはありますか?

正式な医学用語でないにもかかわらず、最近では、病院でも使用されているようです。

患者さんの中には、病名として認識されている方もいらっしゃるようです。

当院でも最近、ストレートネック(首痛の改善で来院する方が増えています。

健康で歪みのない背骨を横から見ると、ゆるやかにS字状にカーブをしています。

これを、生理的彎曲といい、人間に本来備わっている特長の一つです。

2足歩行をする人間にとって、歩いたり走ったりする時の衝撃から、大切な頭部を守る、クッションの役目を果たしているわけです。

首の部分はゆるやかに前彎していますが、このカーブが無くなり、まっすぐ、つまりストレートになってしまった首をストレートネックといいます。

個人差は有りますが、ストレートネックの人は、首だけでなく、背骨全体の生理的彎曲

そのものが失われているケースが多いように思います。

パソコン、スマホ、車の運転、読み書き等々。

現代人の生活のほとんどが、ストレートネックを作り、増長させる要因となっているといっても過言ではないでしょう。

慢性的な肩凝り、首痛、よく寝違えるなど思い当たる方は、一度ストレートネックを疑ってみて下さい。

しんそう療方の施術は、ストレートネックで長い間悩まされてきた、首肩周辺の痛みや違和感から開放します。

 

 


台所に春が来た

たしか「だいどころにはるがきた」という絵本があったな~・・・と思い出します。
娘が幼いころ、読み聞かせした記憶があります。

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納豆の箱に水入れて、大根の切れ端をさして、大根葉をちょこっと料理や弁当に使おうと思ってたら・・・
使いそびれて伸びてすくすく育ってしまったの図。

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大根の花も蕾も、可憐です。


ひなまつり、啓蟄、でも寒い(*_*)

ゆうべは嵐のような風の音でした。
でも春一番でもなく、冷たい風です。

今年のお雛様は祖母の手作り押し絵にしました。
年々楽して飾っていますsweat01
でもこれはとても素敵で巨大なので、飾りがいがあります。
天国の祖母もきっと喜んでいるでしょう。
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あ!早く仕舞わねば・・・娘が嫁に行き遅れるcoldsweats01

早く春よこい!

また雪国青梅・・・

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今日の夕方はこのような感じで・・・

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夜、玄関開けると、もう雪が迫ってきています。

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庭も雪でほぼ埋もれてしまい・・・

夫は今日は三鷹治療院にそのまま泊まることにしました。

たしかにこれでは、青梅には帰ってこないほうがよいです。sweat02

テレビでは先週の雪とは質が違うというけれど・・・
あまり変わらないような、やっぱり細かい粉雪で、まだまだまだまだ降り続いています。

スノボーメダルも楽し!

平野、平岡が日本勢初メダル ジャンプ高梨は4位
http://www.joc.or.jp/games/olympic/sochi/photo/photo_detail.html?vol_id=5015&photo_no=photo1_1

昨晩のスノボー予選さりげなく見ていたら、その面白さに釘付けになり目が離せなくなりました。
本選まで見れたらよかったのですが、夜中までは起きていられませんsweat01

予選ではアメリカのオリンピック三連覇を狙うという王者ショーンホワイトが圧倒でした!
華があって、見せ場があって、これが「クーーーール!」というものかぁ!と開いた口がふさがらない。

そのような中、日本人のふたりが、着実に、確実に、見事に飛んで?いて、
ひやぁ~~~wobblyなんとすごいんだろう・・・と思っていました。

歩夢くんにいたっては、15才ということで、ほとんど少年!!!
見たとたん「おいっこに似てる」などと錯覚し(笑)もう可愛くて仕方なくなりました。

もうひとりの子も娘と同い年・・・そのインタビューの風景はなんとも力みがなくて
娘と同じ空気を感じました・・・

プレッシャーがなく、等身大で、楽しんでる・・・たいしたものです。

背伸びも卑屈さもなく・・・自分の背丈を知ってる感じ。無理がないのです。

娘を見ていても、なんとなく、そういう「新しい感覚」を感じるのは気のせいでしょうか?

親の世代の思考枠を超えてるところで生きている気がするのです。

娘が小学1年生になると同時に「ゆとり教育」として
土日曜日が休みになったのです。
その後また反省改正されつつあるようですが(苦笑)

良くも悪くも、娘になにかアドバイスしようという気が起こりません。

むしろ教わりたい感じcoldsweats01

オリンピックも気張り過ぎない子がほんとに自分の天性と努力を全うして楽しむ姿を見せてもらえる
そんな新しい時代をなんだか期待しています。

雪国青梅になっちゃった(*_*)


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最初に降った雪はこんな程度で綺麗でした・・・

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こんな可愛らしい鳥の足跡も素敵!なんてはしゃいでいたのに・・・

粉雪はどんどん、どんどん、どんど~~~~~ん積もって
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夫は日曜の朝8時から、ほぼ1日かけて雪かきでした。
私も10時半ごろから・・・
ご近所総出で、膝上まで積もっている雪をかきかき・・・汗もかきかき・・・
どこに積んで良いやらわからないほどの雪を公園や畑の脇に歩いて歩いて運んで・・・
都知事選挙に出かけるのも、足元悪くて大変でしたが
ある意味ひとつの災害だな・・・と思いました。
ご近所同士の協力の下、なんとか歩けるようになる・・・大切なことですね。

昨日は私は国立市まで電車で出なければならなかったのですが
夫のアドバイスで、駅まで自転車はとても危険で
歩きでも足元十分気をつけないと、転びそうな箇所がいくつもありましたsweat01
帰りは凍るのでますます危ない。
雪かきは大変だけど、やはり街の安全にも直接つながるんですね。

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今日は庭も夫が掘って(笑)くれたので、なんとか洗濯干し場まで楽に行けるようになりました・・・

が、まだ、屋根からツララが(*_*)

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屋根のそばにはまだ洗濯干せませんsweat01ポタポタ溶けてしずくは落ち続けます。

しばらくはまだ雪に囲まれて暮らしていくことになりそうです。


読み聞かせ

私の趣味は読み聞かせです。
娘が小学1年生のときから始めて、もう娘は高校3年生ですが
私は絵本の世界・語りの世界にはまってしまいました。

毎年この時期になると、依頼があったりする絵本
キーツの絵本「ゆきのひ」です。
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しっとりしみじみ静かに美しい雪を味わえます。

年長さんで読み、そして来週小学1年生の教室で読む予定です。
子供たちの反応はとても面白く、読んでいるこちらはとても癒されてしまいます。
子供の想像力はすごいな~~~と思わされます。
静かに聴いているようで、心の中は活発に動きまわり、普通の動作でも探検や冒険になります。

幼い男の子にとくに人気があります。

絵の力はすごくて、子供に媚びないというか・・・本格的で芸術的で美しいです。
その本物な感じがストレートに子供の心をつかみ、夢中に惹きこまれるという、パワーあふれる絵です。

祖母の作品

団地からこの貸戸建てに来て3年・・・
和風の広い玄関に、いつからかインスピレーションのようなものが沸いてきました。

そうだ!おばあちゃんの作品を飾ろう!!!  004.JPG なんといえばよいのでしょうか・・・押し絵?布 絵?
とにかく和風で3Dな作品です。
山のように作品をこしらえて、亡くなりました。
明治生まれの祖母ですから、ほんとうに古風な人で
人の集まる場所ではほとんどしゃべらずでしゃばらず
二歩も三歩も引いているような控えめな女性でした。
物腰柔らかでいつも優しくにこにこしていて、それでいてきちんとしていて
お部屋の片付きようといったら、私の永遠の憧れです。
最後まで着物を着ている人でもありました。

季節に応じた作品があるので
せっかくこのような広い玄関があるのだからギャラリーになるかしらと。
娘のよい刺激にもなるかなと。
ひいおばあちゃんはこんなにも器用で
こんなことが大好きだったんだねと。
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昔の女性ですから、簡単に夢を叶える状況ではなかったようですが
日本画家?になりたいという夢はあったようです。
「おばあちゃんは、えかきさんになりたかったのよ。」と子供のころ聞いた記憶があります。

今まで実家で眠っていた作品たちですが
季節ごとに少しでも出してあげたいと思いました。

孫思いのおばあちゃんが天国で微笑んでいるのを感じ、私も嬉しいです。


七福神めぐり

先日青梅の七福神めぐりをしました。
まずは聞修院まで友人のご主人に車で送っていただき
そこがスタートです。
山奥のとてもとても美しい聞修院。 017.JPG
ここに来ただけでも見ごたえのある素晴らしい場所でした。
なにやら聞くところによると、結婚式やらコンサートやら、宗派を問わずさまざまなイベントがこの場所で行われているらしいです。

七福神めぐりは急に思い立ちました。
エアロビクスの生徒さんが「5時間かかって歩いた」というのを聞いて
年初めのウォーキングエクササイズにぴったり!flairと思いついて
友人を誘ったら、彼女も「七福神めぐり」には興味があり、地図を用意してくれたのです!
さらに彼女は地元で土地勘もあり、私はまるで「地図の読めない女weep」なのですが
初めてなのに彼女が全部7箇所道案内してくれて・・・もう~彼女を8福神めとして拝みたいくらいです。

別の友人に「御朱印帳」なるものがあると聞き、
私たちは初心者なので、帳面よりも色紙に朱印を押してもらうことに決めました。
この色紙にはそれぞれ七福神の絵が描いてあって、そこに行く先々で朱印を押してくれるのです。

青梅の七福神は「多摩七福神」ということで、まあ、どこもかしこもお寺が綺麗で
自然は美しく、人は優しく、ウォーキングにたいへんおすすめです。
結構歩ける人向きです。
こんなに楽しいとは思いもよりませんでした。
本来は1月7日までに出かけるといいらしいのですが
思い立ったが吉日で私たちは13日でした。
人もすいててよかった気がします。

朝10時過ぎに出発して、途中はお寺のお庭でおにぎりを食べ、午後3時半過ぎころでしょうか、
最後は玉泉寺で終了です。 020.JPG
向かって左が私。右が八福神めの友人です。朱印が全部に押されるとなにやら達成感があります。

寒い日だったので汗をかくのかどうなのか、どんな格好をしたらよいのかわかりませんでしたが
ユニクロの夏のサラファインと冬のヒートテックを重ね着して(笑)適度にほかほかしながら歩きとおせました。
飲み水も持参しましたが
各お寺では甘茶や梅茶などがポットに入って茶碗まで置いてあったり
七輪やかんに沸いてたりと・・・
日本の寺の心配り、お・も・て・な・しには心からほっこりしてしまいます。
どこも綺麗に清められてて、すがすがしく、それだけで癒されます。

帰宅してからは30~40分はストレッチをじっくりしました。あとに疲れを残さないために。

それでも腰が痛くなりました。
長い距離を歩く道路用の靴ではなかったのと、久しぶりの長距離ウォーキング・・・残念ながら若いときとは違いますねdash
身体がなんでもない、というわけにはいかない。
そんなときには、いつも、しんそう。
運動前後にやっておけば快適。
身体のケア&メンテナンスで痛みや気になるところがあれば、さらにしんそうを受ける。

すると、知らぬ間に、身体の軸が元通りに・・・。
いつも思うのですが、「知らぬ間に・・・」というのがポイントです。
すごいなぁ~~~と夫の技ながら、いつも感心しています。

健康のために運動はとても大事なのですが、同時に「しんそう」というケアも怠らなければ
鬼に金棒という感じです。

七福神に金船?・・・という感じでしょうかhappy01





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