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院長ブログ

うなぎ

少し前になりますが、土用の丑の日。

いつも、この季節になると、うなぎをくださる方がいらして、とても感謝しています。
お父様が、長く患者さんで来院してるのですが、
ご実家が、うなぎの卸し問屋をされてるそうです。
高齢のため、来院出来なくなっても、ご家族の方が届けてくださり
「どうか、お気を遣わずに、ごれを最後にしてくださいね」と夫が言いました。

私はうなぎが大嫌い。
ところが!こちらでいただく、うなぎだけは食べることができるのです!
おいしいのです!

はじめは夫が、ひつまぶしにしてくれました。
「・・・おいしい~!」

白焼きにして、わさび醤油でいただいても「おいしい~!」

タレもついてて・・・「おいしい~!」

肝まで・・・めっちゃ「うまぁ~い!」

私はうなぎに目覚めてしまったんだ!・・・そう思いました。

ところが・・・sweat02調子に乗って、スーパーでうなぎを買ってみたことがあるんです。

すると・・・食べられないweepなんかにおい?がだめなんです。おいしくないweep

やはり、国産のおいしさなのでしょうか。

ダイレクトなうなぎ愛なのでしょうか?

うなぎが、その方の愛を届けている・・・そのような特別の味なのです。

その方の家族愛を感じるのです。

有難いことですね。

私はこの特別なうなぎの味を一生忘れません。

ご馳走様。そして、感謝、感謝です。

 


 



 


大暑

大暑は7月23日ごろ、ここから次の節気の立秋までを大暑というそうですね。

快晴が続き、気温が上がり続けるころを意味するそうです。

子供たちの姿を見かけるようになりました。

夏休みが始まっていますね。

2~3日前庭でセミが初鳴きしました!(@_@)びっくりしました。

その後発見しました~! せみのぬけがら
この子だったのですね。感激。庭の土に長いこと眠っていたのでしょうね。

いよいよ夏本番です。

しかも満月は7月23日。

インドではグルプルニマといって、ちょうど1年の半分まできた満月を愛で、聖なるものに感謝する日だそうです。

長く眠っていたセミの目覚め、そして、輝く月を見上げ、今年の夏もあたりまえのように無事迎えることができた、そのことに感謝の気持ちがわきあがってくるようです。


蛍観てきました。

先日、妻のフェイスブックつながりの方からの情報で、夫婦で蛍狩りに行ってまいりました。

場所は、家から車で10分程度で行けちゃいます。

JR青梅駅の裏側(北西)に広がる永山丘陵の一角にある

風の子太陽の子広場という公園です。

娘がまだ幼稚園児だった頃以来ですから、十数年振りの蛍です。

記憶に無いので、おそらく初めて、源氏蛍と平家蛍のコラボを観ました。

大きな光の尾を引いて、フワ~ッと飛び交う源氏。

一方、水辺の草に止まって、イルミネーションのように点滅を繰り返す平家。

蚊の来襲もありましたが、カエルの声などを聞きながら、癒しのひと時を過ごしました。

良い写真が取れているようでしたら、後日アップさせて頂きます。

 

 

 


脚は組まない

「しんそう」を受け始めたころ、つまり15年ほど前・・・
夫に常に言われたのが「脚は組まない!」と注意されました。

夫婦というのは、日常生活を共に過ごすわけですから
当初これは、めんどくさかった・・・苦笑。

だって、脚は組みたかったですから!!!

私の脚は長いので(笑)ぐるぐると二重に巻いてました。

夫にそれを言われるたびに、あーーーわかったわかった・・・うううううーと思ってました。

脚を組まないでいると、座っているのが居心地悪いくらい、もじもじしました。
落ち着かないというか・・・違和感があったのです。

今思うとそれほど、ゆがんでいたということです。

だからまっすぐふつうに座ることに違和感があったのです。

今はありません。

イスに座ったとき、脚を組むことの方に違和感があります(笑)。

だから、脚をつい組んでしまう、人を見かけると・・・それが母だったり友人だったり・・・ついさりげなく
「組まないほうがいいよ~」と指摘してしまいます(~_~;)。

組んでしまうと、ゆがみをますます助長してしまうからです。

からだのクセのようなものです。

クセに気づかずにそれを続けると、骨格のゆがみが年月と共にますます増してゆがみに年季が入るということです(~_~;)。

生活習慣の中でこのように気づいていく、姿勢のクセ、こうしたアプローチも「しんそう」を受けていく中で夫に教わりました。



しんそうの恩恵

私ほど「しんそう」の恩恵を受けているものはないと思います。
夫が「しんそう」の研修会に参加するようになって・・・つまり15年くらいは「しんそう」を定期的に受けてきています。

「しんそう」はもう私の生活に密着していて欠かせないものです。
それほど効果の大きい、魅力的な施術だと感じています。

「ゆがみに敏感になる」のがここ何年かの(というか、しんそう施術を受けて以来の)私の感覚です。

背骨のゆがみもそうですが、身体全体の芯のあたりがなんとなく心地悪い・・・なんとなく違和感がある・・・なんとなく調子がすっきりこない・・・という「なんとなく感」です。(笑)
実はこれがなんともスルドイ感覚なのです。

私って、しんそう受ける上級者?だな~とつくづく感じてます。(笑)

私の身体のどこか少しねじれてた部分が、少しだけこんがらがってた箇所が、少しだけひねくれてた性格が(あ、これは違うかbleah
それが常に「少しだけ違和感」なのに(なぜならそれは私が常時しんそうを受けてるからです)
しんそうの施術を受けると、みごとに「・・・あ!・・・スッキリ」という感覚に変化します。

手技でいうと、2~3つくらい・・・時間は3分で済んでしまうのが、家族の特権ですhappy01

一瞬技もあるくらいです。

生活に「しんそう」・・・これは家族ならではの体験であり、貴重なことかな~と思っています。

「しんそう」に感謝。私の健康を支えてくれています。

もちろん夫に感謝。夫も私の健康をしんそうで支えれば、もちろん自分に関係してくるからです。happy01

私が不健康で家事ができないと夫は迷惑ですからね。

あら・・・もちろん健康でも家事ってできないとき多々ありますが・・・それはごめんなさい。

たけのこ

今日は夫がお米を取りに群馬の実家に行ってくれて、
ついでに採れたてのほうれん草や筍も持って帰ってきてくれました~!shine
たけのこ 若竹
早速若竹煮(わかめと筍とおあげさん)にしたら夫が美味しいと喜んでくれた。

82歳と81歳の義父母・・・毎日採れたて野菜を食べてるから、働き者でお元気なんだな~・・・頭の下がる思い、感謝感謝手を合わせていただきました。

おとうさんおかあさんの作ったお米を食べることができて、これ以上の幸せはない(T_T)美味しすぎて有り難くて涙が出てきます。

大井戸のぼたん

自宅から2~3分のところに、この時期とてもステキなぼたんの花の公園があります。(青梅市新町)058.JPG赤ぼたん 076.JPGぼたん園 

088.JPG 097.JPG

大井戸ぼたん公園。顔ほどもある大きな花が咲き誇っています。
隣には歴史ある文化財として大井戸があります。
新緑のこの季節、驚くほど美しくなります。
115.JPG
写真には撮りきれなかったのですが、緑に囲まれ包まれるように古井戸があります。

昔ここに水を求めて大勢の人や馬(青梅街道を旅する途中に馬の水のみ場だったようです)が集まったんだな~と思うと
なんともいえず豊かな気持ちになります。



つつじ

庭ではいろいろな種類のつつじが咲き乱れています。
つつじ

つつじ2

こうした花々のほかに
この時期は、なにもかも新芽新緑のあおときみどりとが目に入り
きらきらいきいきとした空気とその持つエネルギーを深呼吸したくなりますね。
shineclover\(~o~)/clovershine



榊の花

よくお店で売ってる榊を見かけます。
神棚に供える緑の葉のついてる枝、榊(さかき)です。

住んでいる家の庭に、まさかそれが生えているなんて
庭師の方に教えていただくまで知りませんでした。

背は低いのですが、やたらにたくさん生えてくるので切ってしまおうかと思っていたのです。
ところが、榊と聞いて、これは大切に見守らねば、と思いました。

その榊に花が咲くとは、知りませんでした。
発見したときはなんだかとても感激してしまいました。
榊の花
葉の裏側に、こんな風にお行儀よく一列になって、小さくて謙虚な花を咲かせます。

目立たなくて、派手ではないので、神聖な場所に供える榊にいかにも似合っています。shine


長いお花見

今年は気温差が激しくて、桜の花がずいぶん長い期間楽しめますね。
御岳神社桜
おまけにいろいろな花がいっせいに咲き乱れて、さまざまな花に見とれてしまいます。
桜
このところは新芽である鮮やかな緑までわきあがってきています。

花々や新しい緑が、私たち人間にもまさしく息吹を与えてくれるようです。

からだの細胞一つ一つが新しく生まれ変わるような気分です。

しんそうで体を整えていると、そのような自然の流れに沿う肉体も意識されるのかもしれません。


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