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私は、寝相が悪いです。まっすぐ、あおむけに大の字に寝る・・・などできません。必ず横向きに、胎児型で丸くなり寝ます。おまけに飼っているネコは必ず私の布団に入ってきて、私はネコに腕枕を強いられます。私の腕や肩が、それによってしびれたり凝ったりしても、ネコをかわいく思う気持が勝ってしまうのです。熟睡すると、いつの間にかネコを吹っ飛ばしているようですが・・・。明け方寒いのか、ネコは何度も私の枕元で出たり入ったりして、朝目覚めた私は、いきなり首や肩のあたりが凝っています。筋を違えたようになる時もあります。 「こってるなああっ、痛たたたっ・・・。」という時、しんそうを受けると、すぐに痛みは治りません。でも、しんそうという治療は、どこかにハリを打ったり、機械で筋を伸ばしたり、首をグキッゴキッと鳴らしたり・・・というような恐怖が無いところが安心です。やわらかく手足を動かされたり、指一本で軽く触れたり、コロコロコロコロッと全身を軽く揺らしたりで、とにかく気持がいい。治療直後は「え?これで終わり?首の寝違え、痛みは、まだ残っているみたいだけど・・・」と思います。が時間がたつにつれ、妙に家事のはかどる私・・・「あれ?何か調子がいい・・あ!?そういえば今朝あんなに痛いと思ってた首が全然痛くないじゃない。すっごい!」と思います。
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【しんそう療方を受けて感じていること】 30代女性 |
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私はエアロビクス指導の仕事をしています。運動によって、関節をほぐし、汗をかくことは気持の良いものです。ですが、ある程度の運動は、必ず肉体に負担をかけています。 レッスン後は自分の身体のケアとして、しんそうの治療を受けるように心がけています。 レッスン前も身体に疲労が感じられるときには治療をお願いしています。その方がレッスンも調子良く元気に行うことができます。身体の軸がゆがんだまま運動するより、身体運動の効率に違いがあるように感じます。 そうした自分の中の感覚が「ゆがみ」に対して敏感になったように思います。身体の内側の声が聞こえるようになったのかな?これは10代の頃からダンスに夢中になってきた過程を考えても個人的に大変興味深い出来事です。
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