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しんそう療法について

整体・カイロとの違い

整体、マッサージ、カイロプラクティックとの違い

しんそう療方は、従来の施術方法(整体、マッサージ、カイロプラクティック等)と大きく下記の4項目が異なります。

是非、現在のお悩みで苦しまれている方は一度、しんそう療方を体験ください。
きっと辛いからだの症状が改善するでしょう。

1.対症療法ではありません

しんそうは、「症状の原因を取り除く事」 = 「ゆがみを直す事(からだの形を直す事)」が目的です。肩こりや腰痛などの症状を直す事が目的ではありません。
これが他の療法などと最も異なるところです。肩こり、腰痛なども、症状の原因=ゆがみ を取り除いた結果、自ずと消えていくのです。西洋医学や東洋医学、整体、カイロ、マッサージ、他の療法等は、症状を治す事を目的とした対症療法です。

2.ゆがみが直った事を客観的に証明できます

時間内にひと通りの施術をして終わりではありません。施術の前後に、しんそう独自の手足の左右差を比較する検査法で検査をする事により、ゆがみが直った事を客観的に確認していただけます (初回のかたには写真を差し上げます) 。ですから、帰る時には確実に良い状態になって帰っていただけます。

3.信頼性・妥当性があります
解剖学というからだの仕組みについて研究した学問に基づいています。施術自体もからだの仕組みに沿って行います。

4.施術方法が全く違います
しんそうは、整体やマッサージ、カイロとは異なり、押したり、もんだり、ボキボキしたり、危険な事は一切しません。    解剖学に基づいたからだの仕組みに沿って手足を軽く動かすだけのやさしい方法です。痛みもなく、安全にゆがみを直すことができます。 


整体との違い

整体とは本来、字の通り「からだを整える」という意味から来ています。
ですが、最近の整体はほとんどが「筋肉をもみほぐす」あるいは、症状がでているところを重点的に押したり、もんだり、ひっぱたりといったことをするところが多いようです。

整体の手技内容がマッサージと変わらないといった所がほとんどです。そのためか、マッサージ同様、時間で料金を設定しているようです。

また、中には力任せに骨をボキボキ鳴らすところもあります。ボキボキ鳴らす整体を受けて「余計に痛くなった」といった話も患者さんから聞くことがあります。

整体でもんだり、押したり、骨を鳴らしても、施術後にからだが「どう変化したか?どう良くなったのか?どうからだの形が変わったのか?」がわかりません。つまり、整体には、からだの変化を客観的に判断する「検査」がありません。
「気持が良い、なんかスッキリした」など、受けた本人のあいまいな主観が施術の良し悪しの判断材料です。その結果症状ばかりに目がいってしまい、対症療法になってしまうのです。

しんそう療方は術前と術後に「検査」をしますので、からだの形(ゆがみ)がどう良くなり、変化したのかがわかります。それからしんそう療方の考えは症状の原因は手足のゆがみと考えますので、「手足の左右を揃える」ことを目的として調整していきます。
ところが、整体には「手足の左右を揃える」という考えは一切ありません。これが、一般的な整体とは全く違った点になります。腰痛や肩こり、首の痛み、股関節痛などは「手足の左右差=からだのゆがみ」が原因としていますので、しんそう療方で手足の左右差が無くなっていくと症状が出にくいからだになっていくのです。

カイロプラクティックとの違い

カイロプラクティックは特殊なベットを用いて、背骨特に胸椎のゆがみをアジャストし、矯正するという手技になります。

カイロでは背骨のゆがみが腰痛や肩こり、首の痛みといったからだの痛みや不調の原因としておりますが、骨を直接矯正しようとします。

つまりカイロではゆがむ原因は「骨が独自で曲がる」から と考えます。

しかし、骨が独自で曲がるのではなく、骨は筋肉で支えられているのですから、骨を支えている筋肉が主体となって骨を引っ張り、背骨や骨盤をゆがませてしまうのです。

ということはカイロで骨を一時的に真っ直ぐにしたところで、筋肉の左右を揃えないことには結局は、時間の経過と共に元の木阿弥になってしまいます。
また、整体同様カイロには四肢である「手足の左右を揃える」という考えがありません。

しんそう療方は背骨や骨盤をゆがませる「筋肉」を左右均等に支えられる状態にしていきます。
手足の左右を揃えることで背骨を支える筋肉の左右の張力を均等にしていきます。
しんそう療方はからだのゆがむ、根本原因を直していきますのでバランスのとれたゆがみにくいからだにもなっていきます。
その結果、その場しのぎでの対処療法ではなく、根本から腰痛などの症状が良くなっていく方が多いのです。


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